乗り変えるなら今!月額費用を抑えこむMVNOプラン

MVNO-SIM最近という程ではありませんが、少し前からドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアが音声通話の完全定額制を開始しましたね。

今までモバイル端末ではデータ通信(ブラウザやTwitter・LINE通話等)が主流であり、通話等はをしない人にとって恩恵は殆ど無く、実質値上げでしかないでしょう。

そこで今回はデータ通信を主流としている方々にMVNOを使い、月額使用料金を抑える方法をお伝えしたいと思います。
まずは月額プラン等を紹介したりする前に簡単にMVNOについて説明します。

MVNOとは

正式名称:仮想移動体通信事業者(Mobile Virtual Nerwork Operator)の頭文字を取り、MVNOと言います。

これだけだと分かり辛いので噛み砕いて説明しますと、
ドコモ・au・ソフトバンクの回線を借りて独自の通信サービスを行う事業の事です。
仮想と言われる所以は物理的にデータを飛ばすアンテナ塔をMVNO事業者が保持しておらず、別の所から間借りしてる所から来ています。

現在のMVNOの殆どはドコモ回線であるため、データ通信・音声通信はどの地域で安定していると言って良いでしょう。
ですのでどこが一番安定するかという面においてはあまり差はでないと思って大丈夫です。(一部 E-mobile回線等は安定しないので除きますが)

ここからはメインの『どんなMVNOプランがあるの?』について紹介して行きたいと思います!
※あくまで個人でのオススメを紹介するだけです。

データ通信がメイン、電話はしないという人向け

NTTドコモのXi・FOMA回線を使っているので速度と安定性はあります。(Band次第では一部不安定)
プランは五種類あり、一番高い『7GB/月』のプランでも月額1,800円(税込み1,944円)しか掛かりません。

特徴として、毎月一回プランを変えることが出来るので「海外出張等で殆ど使わないなぁ…」といった場合には一番安いプランに変えてその月の月額料金を抑えることが可能になります。
SIMカードの変更と追加料金が必要となりますが、オプションとしてIP電話やSMSを使えるようになるのでSMS等が必要という場合にはいいかもしれませんね。

これは殆どのMVNOに共通しているのですが、プラン以上の容量データを使った場合でも最大通信速度が200~300kbpsに落ちるだけで特に超過料を取られたりはしません。
(OCN モバイル ONEは制限速度が500kbpsと他に比べると早い速度が7GBを超えるまでは出せます)

データ通信がほぼメインだけど、偶に音声通信もしたい人向け

こちらも同じくドコモの回線を使用。
通話は出来るだけであって通話料金が別途掛かるのが少々ネックではありますが、G-call等を活かせば押さえ込めるかも?

類似した音声付きMVNOとしてmineo(マイネオ)がありますが、こちらはauの回線を使っているため、Bandによる制約が出るものが多いと思われるので詳細な事は書きません

以上が個人的にオススメするMVNOプランです。
実際に契約するのは簡単なのですが、SIMロックやSIMフリー端末に設定されているBand(回線周波数)がMVNOのメイン回線と一致しているかどうかの確認やSIMの種類の確認があります。
今回は簡単に説明させてもらいましたが、契約する際はご自身でもう一度しっかりと情報収集されることをオススメします。

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