Nexus 7 (2013)のコスパが凄い!

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Nexus 9の登場とともにGoogle Play Storeから姿を消したNexus 7 (2013)。
そのような中、まだまだ圧倒的コスパで人気を誇るタブレット「Nexus 7 (2013)」を猛プッシュしたいと思います。

2万円を切る価格で手に入るNexus 7(2013)

現在Nexus 7 (2013) WiFi 16GBモデルは2万円を切る価格で販売されており、WiFi 32GBモデルは3万円を切る価格で販売されています。
Nexus 9が発表された今なお、ハイスペックで純粋なAndroid OSを搭載する端末として人気です。

WiFi 16GB

WiFi 32GB

LTE 32GB

スペック

プロセッサ Qualcomm Snapdragon S4 Pro APQ8064(クアッドコア1.5GHz)
OS Android 4.4 KitKat
ディスプレイ 7型ワイドTFTカラータッチスクリーンIPS液晶ディスプレイ
解像度 1,920×1,200(WUXGA)
メインメモリ 2GB
ストレージ 16GB/32GB
通信機能 LTE、W-CDMA(HSPA+)
IEEE802.11a/b/g/n
Bluetooth 4.0+EDR
Wi-Fi Direct、Miracast
カメラ 前面カメラ: 120万画素Webカメラ内蔵
背面カメラ: 500万画素Webカメラ内蔵
インタフェース microUSB×1(SlimPort対応)
ヘッドホンジャック × 1
microSIMスロット×1
ワイヤレス給電
センサ GPS(GPS+GLONASS)/電子コンパス/加速度センサ/ジャイロスコープ/光センサ/磁気センサ/NFC
バッテリー駆動時間 約10時間
サイズ 幅200mm×奥行き114mm×高さ8.6mm
重量 約299g

さすがGoogleが販売するNexusタブレットです。SoCやディスプレイ、バッテリー駆動時間を含めバランスが良く文句なしです。
Nexus 7 (2013)は最新のAndroid OSのが優遇されて配信されており、今なら漏れ無くAndroid 5.0 Lollipop以降の最新OSにアップグレードすることができます。

Nexus 7 (2013)はまだ終わってなんかいない…これからだ!

筆者も実際にNexus 7 (2013)を毎日活用しており、室内や出先の車内ではスマートフォンより圧倒的に使用率が高い端末です。それゆえNexus 7 (2013)は、一番長い時間をともに過ごしてきた思い入れの深い端末の一台でもあります。

Nexus 7 (2013)は最新OSであるAndorid 5.0 Lollipopのアップデート対象端末であるため、ソフトウェア・ハードウェア共にメインで活用できる端末としてまだまだ使い続けることができると思います。
新規にタブレットの購入を検討している方も、価格が下がっているためコスパを考えるといい選択の一つなのではないでしょうか。

Nexus 7 (2013)とNexus 10はGoogle Play Storeから姿を消していますが、販売店の在庫が存在する限り売れ続けることでしょう。
8~9インチタブレットが主流になっていく世の中ですが、低価格で最新OSを利用できる高コストパフォーマンスなタブレットの一つとして、もうひと踏ん張り市場で頑張ってほしいものです。

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