電動一輪スケボー「Onewheel」が一般発売へ

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CES2014で米国カリフォルニアのスタートアップ「Future Motion」が発表して話題になった、オートバランス機能搭載の電動一輪スケートボード「Onewheel」がついに一般発売されるそうです。

組み立て工場の様子

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techcrunchがカリフォルニア州サンノゼにある組み立て工場の様子を取材している動画を公開しているのですが、噂の「モバイル連携機能」と出荷時の製品パッケージなどを確認することができます。発表から一年で想像以上に進化しているようです。
なお、Onewheelは初期の支援者達や、予約者に向けて既に出荷を始めているそうです。

気になる新機能

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ハードウェアもプロトタイプよりかなり進化しているようですが、最も進化しているのは、ボードをコントロールするソフトウェア面とのこと。
ユーザはアプリを使ってBluetooth経由でOnewheelに接続し、ボードを制御・カスタマイズできるようになっています。

初心者向けのベーシックな設定なども存在し、操作のタイプやスピードが制限され、ボードに慣れてもらう工夫も施されています。
パッと見、乗ることが難しそうなOnewheelですが、これなら初心者でも手を出しやすそうですね!
乗りこなせるようになれば、制限を解除して自分好みにカスタマイズできる楽しみがあります。

ライディング動画

平坦なコンクリート道以外にも、坂道や凹凸のある道、濡れた道、砂の多い道でもスイスイ乗れちゃってます。
飛び乗りやクイックターン、スケボーなどでお馴染みのランプでのライディングも動画で確認することができます。これは楽しそう!

色々と斬新

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そもそも一輪スケボーな時点で斬新ですが、そこに「電動」が加わり「ソフトウェア制御」まで加わると、スケボーではなく完全に別の乗り物と思えてしまいます。
乗る楽しみは勿論のこと、カスタマイズできる楽しみもあり、ひょっとするとスケボーやBMXなどのエクストリームスポーツ界への進出もあり得るかもしれません。
それにしてもプロモーション画像でOnewheelにライドしているお姉さんがメチャクチャナイスバディで是非ライドしたいです…

Source: techcrunch

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