Surface Pro 3がひっそりとリニューアル!実売価格が10万円を切るCore i3モデルも登場!

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「これさえあれば何もいらない」のCMで話題になっているMicrosoftのSurface Pro 3が、新型Nexusや新型iPadの発表に紛れてひっそりとリニューアルされています。

実売価格10万円を切るCore i3モデル

Core i3 / 4GB / 64GB

Core i5 / 4GB / 128GB

Core i5 / 8GB / 256GB

Core i7 / 4GB / 256GB

Core i7 / 8GB / 512GB

スペック

OS Windows 8.1 Pro Update 64bit
寸法 292mm × 201.3mm × 9.1mm
重量 800 g
バッテリー駆動時間 最大約9時間
ディスプレイ 12 インチ 2,160 × 1,440(縦横比3:2)
CPU 第4世代 Intel Core i3 / i5 / i7
メモリ容量 4GB / 8GB
ストレージ容量 64GB / 128GB / 256GB / 512GB
カメラ 500万画素 1080p HDカメラ(背面・前面)
無線通信 IEEE802.11 a / b / g / n / ac Bluetooth4.0
センサー 加速度 ジャイロ 光 デジタルコンパス
統合ソフト Office Home and Business Premium

全モデルにOffice Home and Business Premiumを搭載

今回のリニューアルモデルには今月発表された新Office「Office Home and Business Premium」を搭載。Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNoteが永続的に利用可能。
また、OneDriveの容量1TB、Skypeの毎月60分の無料世界通話が1年間利用可能になる。

遅れてきたヒーローになるか!?

Core i7やCore i5を搭載したモデルは先行して7月に発売、最下位モデルであるCore i3モデルは当初8月に発売予定になっていたが延期されていた。
今回Office Home and Business Premiumの統合とともにCore i3モデルをひっそりと発売開始。
10万円を切る低価格なSurface Pro 3が「Microsoftの遅れてきたヒーロー」としてタブレットブームに切り込むことができるのか気になるところです。
タブレット・ノートPC・OfficeがAll In OneになっているSurface Pro 3、1台のデバイスで「これさえあれば何もいらない」持ち歩ける新体験を体感したい方は飛びついてみるのも悪くないかもしれません。

Source: Microsoft

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