聖なる夜に「壁を、ドン。」大野そらさんが新作イラスト集を発売!

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Twitterで「それを、こう。」のイラストを投稿して話題になり、イラスト集が出版された大野そらさんの最新作がクリスマスイヴに登場です。

ドキドキは高次元へ

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圧倒的なクオリティで「動き」が伝わってくる大野そらさんのイラストですが、今回の新作イラスト集は「憧れのシチュエーションNO.1」とされる壁ドンの「進化」と「難易度」をイラストと解説文で紹介していく一冊になっているようです。
本体表紙は、普通の壁ドンイラストが描かれたカバーを外すと、進化した壁ドンイラストが現れるようになっています。

それでは中身をチラ見してみましょう

難易度 1

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「云わずもがな知られた基本の形」とされる壁ドンの基本形。
相変わらず女の子の肉感が素晴らしい…男の子がいい感じに女子の「ドキドキ」を獲得していることがイラストから伝わってきます。

難易度 5

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飛んでます、こんなの見たらドキドキどころか「殺られるかも」とバクバクしちゃいますね。
習得するまでに長い年月がかかるとされる蝉ドンですが、運が悪いと実践中に寿命が尽きることがあるそうです。
挑戦してみたい方は練習しすぎて1週間程度でポックリ逝かないように注意しましょう。

相変わらず、見てて楽しい

「それを、こう。」シリーズもそうなのですが、大野そらさんのイラストは空気感や躍動感、人間の肉感までバッチリ伝わるリアルなイラストだと思います。
話題になってから本の出版まで大忙しな大野そらさんですが、新作のイラスト集は素人目ですが明らかに「進化」しているように見えます。
新規ファンを獲得しつつ、根強いファンを維持しつつ、新作もコンスタントに描き続けることはとても難しいことだと思いますが、大野そらさんの今後のイラストがどのように進化していくのかワクワクしつつ応援していきたいと思います。

皆さんも「大野そらワールド」を体感してみませんか?

Source: 大野そら

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